アメリカのトランプ前大統領の選挙陣営がハッキング被害を受け、内部の電子メールのやりとりが流出したことが明らかになりました。
アメリカの政治サイト「ポリティコ」によりますと、トランプ前大統領の選挙陣営は10日、“陣営内部のやりとりがハッキングによって流出したこと”を明らかにしました。
ポリティコには先月22日以降、「ロバート」と名乗る正体不明の人物からトランプ陣営の電子メールのやりとりとみられる内容が送られてきていて、トランプ陣営に取材したところ、ハッキング被害を認めたということです。
電子メールには共和党の副大統領候補、バンス上院議員について身辺調査をした資料などが含まれていたということです。
ポリティコの取材に対しトランプ陣営は、「これらの文書はアメリカに敵対的な外国勢力が不正に入手したもので、2024年の大統領選挙に干渉する狙いがある」と答えていますが、実際にどのような被害で情報が流出したのかは明らかになっていません。
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