気象庁から「南海トラフ地震臨時情報・巨大地震注意」が発表されたことを受け、茨城県庁では、災害に関わる防災危機管理課などの職員60人以上を動員し、対応に当たっています。
茨城県では、津波の際に被害が想定される水戸市やひたちなか市など沿岸部の8市町村の住民に対し、津波が来た場合の避難場所や避難経路、家庭内の食料などの備蓄を再確認することなどを徹底するよう呼びかけています。
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