ソフトバンクグループの4月から6月までの決算は1742億円の最終赤字となりました。この時期の3か月間の決算で最終赤字となるのは3年連続です。
ソフトバンクグループの4月から6月までの決算によりますと、最終損益は1742億円の赤字でした。円安の影響でドル建ての負債が膨らみ、4400億円を超える損失を計上したことが主な要因で、この時期の3か月間での最終赤字は3年連続です。
ただ、世界的な株高で傘下のビジョンファンドなどの投資事業は好調で、去年の同じ時期と比べて赤字額は縮小しています。
また、今月に入ってからの株価の記録的な乱高下について、最高財務責任者は冷静にみるべきだと話しました。
ソフトバンクG 後藤芳光CFO
「あまり下げ幅の数字だけでびっくりしてもいけないのかなと個人的には思っています。何で下がったのか、環境理解を冷静にしていくべきだと」
このように述べ、傘下のイギリスの半導体設計大手「アーム」を中心にリスクを許容しつつ、AIの時代に向けた挑戦を続ける姿勢を示しました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









