6月の家計調査結果が発表され、2人以上の世帯が消費に使った金額は1.4%減少しました。マイナスは2か月連続です。
総務省が発表した6月の家計調査によりますと、2人以上の世帯が消費に使った金額は28万888円となり、物価の変動を除いた実質で去年6月と比べて1.4%減少しました。
マイナスになるのは2か月連続です。
具体的には、▼携帯電話通信料が12.4%、▼電気代が9.1%、▼ガス代が5.8%、▼交際費が8.9%減少しました。
政府の電気ガス補助金が5月使用分で終了したことから、消費者が値上がりに伴って節約意識を強めていることが要因とみられます。
一方、6月の気温が高かったことからエアコンが71.4%上昇するなど、白物家電は大きく上昇しました。
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