3週間ぶりの試合となったサッカーJ2・リーグ4位のファジアーノ岡山は、きのう(4日)、ホームでリーグ13位の山形と対戦しました。
前半を0対0で折り返し迎えた後半8分。ファジアーノはコーナーキックのこぼれ球を鈴木が押し込み先制します。しかし、その直後の後半12分山形に右サイドのクロスからのゴールを許し同点に追いつかれます。
その後も追加点が奪えず2試合連続のドロー。順位は4位で変わりません。
(ファジアーノ岡山 木山隆之監督)
「自分たちのプレーをしっかりやろうという努力はしてくれたんじゃないかなと思います。勝ちきれなかったことは残念です」
ファジアーノ、次の試合は今月10日、ホームでリーグ7位の千葉を迎え撃ちます。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









