3週間ぶりの試合となったサッカーJ2・リーグ4位のファジアーノ岡山は、きのう(4日)、ホームでリーグ13位の山形と対戦しました。
前半を0対0で折り返し迎えた後半8分。ファジアーノはコーナーキックのこぼれ球を鈴木が押し込み先制します。しかし、その直後の後半12分山形に右サイドのクロスからのゴールを許し同点に追いつかれます。
その後も追加点が奪えず2試合連続のドロー。順位は4位で変わりません。
(ファジアーノ岡山 木山隆之監督)
「自分たちのプレーをしっかりやろうという努力はしてくれたんじゃないかなと思います。勝ちきれなかったことは残念です」
ファジアーノ、次の試合は今月10日、ホームでリーグ7位の千葉を迎え撃ちます。
注目の記事
補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>









