8月3日夜、浜松市の空き地で高濃度ガスが周辺に充満し、一時現場が立ち入り規制されました。
3日午後8時半頃、浜松市中央区佐鳴台で、通行人から「空き地でガスの音がする」と消防に通報がありました。警察によりますと、充満したのは高濃度の都市ガスとみられ、空き地の地下を通るガス管から何らかの原因で漏れたとみられています。体調不良を訴えた人などは確認されていません。
すでに、ガス会社が処置を完了していて、警察などはガスが漏れた詳しい原因を調べています。
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