子どもたちの興味や疑問、将来の夢を応援する「こども夏だいがく」が、8月3日から静岡県沼津市で始まりました。
吉原工業高校の生徒が子どもたちに教えているのは、ロボットを思い通りに動かす「プログラミングロボット体験」です。
8月3日から沼津市のプラサヴェルデで始まった「こども夏だいがく」には、東部地区の30を超える学校や企業、団体などが参加し、さまざまなブースを展開しています。
沼津東高校の生徒たちは、ドライアイスやシャボン玉を使ったサイエンスショーで、子どもたちの人気を集めていました。
このほかにも、パトカーや白バイ、自衛隊の車両などに乗る体験もでき、親子連れでにぎわっていました。
「こども夏だいがく」は、8月4日も開かれます。
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