子どもたちの興味や疑問、将来の夢を応援する「こども夏だいがく」が、8月3日から静岡県沼津市で始まりました。
吉原工業高校の生徒が子どもたちに教えているのは、ロボットを思い通りに動かす「プログラミングロボット体験」です。
8月3日から沼津市のプラサヴェルデで始まった「こども夏だいがく」には、東部地区の30を超える学校や企業、団体などが参加し、さまざまなブースを展開しています。
沼津東高校の生徒たちは、ドライアイスやシャボン玉を使ったサイエンスショーで、子どもたちの人気を集めていました。
このほかにも、パトカーや白バイ、自衛隊の車両などに乗る体験もでき、親子連れでにぎわっていました。
「こども夏だいがく」は、8月4日も開かれます。
注目の記事
「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

智頭急行で「朝採れいちご」の車内販売開始 西粟倉村の木材加工会社がなぜ「イチゴ」を生産・販売?!【岡山・西粟倉村】

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年









