2024年8月2日午後8時頃、富士山六合目付近で、40代の夫婦が遭難し、山岳遭難救助隊に救助されました。
8月2日午後8時頃、富士山六合目宝永山付近で「濃霧で道に迷った。登山経験がなく体力的にも疲労がある」と消防に通報がありました。
道に迷ったのは、大阪府茨木市に住む男性(44)とその妻(49)です。
警察によりますと、2人は富士山六合目宝永山付近を下山中、道を外れました。
当時、現場は霧が濃かったということです。
通報から約3時間後、山岳遭難救助隊が2人を救助し、五合目に到着しました。
2人にけがはありませんでした。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









