2024年8月2日午後8時頃、富士山六合目付近で、40代の夫婦が遭難し、山岳遭難救助隊に救助されました。
8月2日午後8時頃、富士山六合目宝永山付近で「濃霧で道に迷った。登山経験がなく体力的にも疲労がある」と消防に通報がありました。
道に迷ったのは、大阪府茨木市に住む男性(44)とその妻(49)です。
警察によりますと、2人は富士山六合目宝永山付近を下山中、道を外れました。
当時、現場は霧が濃かったということです。
通報から約3時間後、山岳遭難救助隊が2人を救助し、五合目に到着しました。
2人にけがはありませんでした。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









