2024年8月2日、富士山富士宮口九合目付近で70代の男性が転倒し、頭部を負傷しました。男性は山岳遭難救助隊に救助され、ブルドーザーで下山しました。
2024年8月2日午後3時45分頃、富士山富士宮口の登山者から「けがをしている人がいる」と消防に通報しました。
警察によりますと、遭難したのは神奈川県横浜市に住む介護福祉士の男性(75)で、男性は富士山富士宮口九合目付近を下山中に転倒し、頭部を負傷したということです。
通報から約15分後、富士山常駐の山岳遭難救助隊員2人が男性と接触し、八合目の富士山衛生センターまで背負って搬送しました。その後、ブルドーザーで下山させたということです。男性は8月1日の朝から1人で登山していました。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









