定期検査中の伊方原発3号機の原子炉格納容器内で、放射性物質を含む1次冷却水が漏れるトラブルがありました。外部への放射能の影響は、ないということです。
県と四国電力によりますと、1日午後3時頃、伊方原発3号機の原子炉格納容器内に水たまりができているのを、作業員が発見したということです。
1日は、朝から原子炉に1次冷却水を循環させるポンプを点検するため、配管に残った水を受けながら周辺の系統を切り離す作業を行っていて、作業員が一旦現場から離れおよそ3時間後に戻ると、配管の接続部分から水が漏れていたということです。
漏れた水はおよそ14リットルで、放射能量は国への報告基準の10分の1以下でした。
なお、水たまりは原子炉格納容器内にとどまり、外部への放射能の影響はないということです。
注目の記事
「もや」と「霧」の違いとは?気象学的にはまったく別の現象で明確な定義があった!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」









