夏休みも残りわずかとなり、子供たちはもうすぐ新学期が始まります。不審者や事件に遭遇するなど、いざというときに大きな声を出せるよう、小学生らが声の大きさを競いました。
小学生「助けてー!」
声の大きさを競う「大声コンテスト」は24日、戸畑警察署で行われ、地元の小学生ら12人が参加しました。これは不審者に遭遇するなど、いざというとき大きな声を出せるよう企画されたもので、子供たちは測定器に向かって危険を知らせる言葉を叫んでいました。
優勝した村田恵麻さん(小1)「何かあった時は、街に聞こえるくらい出したい」
村上大和くん(小2)「犯人このやろーと思って、小さな声では聞こえないので、大きな声を出そうと思った」
また、参加した子供たちは戸畑警察署の周辺を警察官と一緒に歩き、交通安全について学んでいました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」








