一時148円台半ばまで急速に進んだ円高。その影響できょうの日経平均株価は大きく値下がりしました。
きょうの日経平均株価は、きのうより975円安い3万8126円で取引を終えました。午前には、一時1300円以上値下がりし、取引時間中としては今年最大の下げ幅となる場面もありました。
背景には、急速に進んだ円高があります。日本とアメリカで金融政策を決める会合の結果を受けて、きょう午前に円相場は一時148円台半ばまで進み、およそ4か月ぶりの円高・ドル安水準となりました。
記者
「円高で業績が悪化するのではとの懸念から、自動車や輸出関連株に売りが相次いでいます」
輸出関連株を中心に売り注文がふくらんで、きょう一日を通じ、全面安の展開となりました。
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