7月に行われた「夏の交通安全県民運動」の期間中に静岡県内で起きた交通事故は459件で、前の年と比べ件数・死者数ともに減少しました。
警察によりますと、7月11日から実施された「夏の交通安全県民運動」の期間中、県内で起きた交通事故の件数は459件で、前の年と比べて15件減り、過去10年で最も少なくなりました。
中でも、高齢者の交通事故が20件減少していて、暑さの影響で高齢者が外に出なかったことなども関係したとみられます。
また、死亡事故は運動初日から2日連続で発生しましたが、死者数は2023年と比べ1人減っています。(※2024年:2件)
警察では、期間終了後も引き続き、自転車のヘルメット着用をはじめ、夏休み期間中には家庭内での親から子どもへの啓発を呼び掛けています。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









