8月の電気代は、政府補助金の再開を受けて1000円程度値下がりすることになりました。
東京電力は来月分の電気代を発表し、平均的な家庭では前の月と比べて1055円下がり、7818円となりました。
また、ほかの大手電力の電気代も、899円から1063円値下がりします。
政府が「酷暑乗り切り緊急支援」として来月の使用分から3か月間、家庭や企業向けの電気・ガス代への補助金を再開するためです。
東京電力では▽8月と9月は1040円、▽暑さが落ち着く10月は650円に縮小して補助されます。
また、ガス料金も政府による補助金の影響で、大手4社すべてで値下がりします。東京ガスでは標準世帯で552円値下がりし、5364円となります。
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