今年もサンマが“高級魚”になりそうなことが、水産庁発表の予報で明らかになりました。
サンマ漁は、資源の減少や温暖化による海水温上昇の影響で、2019年に漁獲量が過去最低となって以降も歴史的な不漁が続いています。
こうしたなか、水産庁が先ほど発表した今年8月から12月までのサンマ漁の予報によりますと、日本の漁場にやってくるサンマの量は低い水準だった去年と同じ水準です。
スーパーなどに塩焼き用として並ぶサンマは「1歳魚」ですが、今年も数は少なく、サイズも小さいものが中心になる見通しだということで、“秋の味覚”の代表は今年も高くなりそうです。
注目の記事
【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む「常々、危ないと…」 NPBプロ野球での事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨









