全国から選ばれた一流の花火師たちが技を競い合う「ふくろい遠州の花火」が7月27日夜、袋井市で開かれました。
例年40万人が訪れる「ふくろい遠州の花火」は、全国から選ばれた一流の花火師たちが技を競い合う全国屈指の花火大会です。
2024年のプログラムは、地元企業らの協賛による花火の打ち上げや、全国の花火名人が技を競う競技大会など、約1時間半で構成されていました。
<会場アナウンス>
「しばらくの間中断とさせていただきます。申し訳ございません」
しかし、プログラムの途中、打ち上げ場所周辺で火災が起き、30分ほど中断するトラブルが発生。
火は河川敷の下草などを焼きましたが、すぐに消し止められ、けが人はいませんでした。
この影響で花火名人による競技大会は中止となりましたが、再開後、地元企業などの協賛花火は打ちあがり、訪れた多くの観客を魅了していました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









