全国から選ばれた一流の花火師たちが技を競い合う「ふくろい遠州の花火」が7月27日夜、袋井市で開かれました。
例年40万人が訪れる「ふくろい遠州の花火」は、全国から選ばれた一流の花火師たちが技を競い合う全国屈指の花火大会です。
2024年のプログラムは、地元企業らの協賛による花火の打ち上げや、全国の花火名人が技を競う競技大会など、約1時間半で構成されていました。
<会場アナウンス>
「しばらくの間中断とさせていただきます。申し訳ございません」
しかし、プログラムの途中、打ち上げ場所周辺で火災が起き、30分ほど中断するトラブルが発生。
火は河川敷の下草などを焼きましたが、すぐに消し止められ、けが人はいませんでした。
この影響で花火名人による競技大会は中止となりましたが、再開後、地元企業などの協賛花火は打ちあがり、訪れた多くの観客を魅了していました。
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