2024年7月27日、富士山須走口で外国人の男性が遭難し、救助隊により救助されました。
7月27日、午後1時45分頃、富士山須走口の登山者から「足をけがしている人がいる」と110番通報がありました。
富士山で動けなくなったのは、日本へ観光に訪れていたブルガリア国籍の男性(46)です。
警察によりますと、男性は富士山須走口を下山中に、七合目から本六合目までの間で、転んで左足首をけがしたということです。
山岳遭難救助隊2人が出動し、男性は通報から約3時間後に救助されました。
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