全国の刑務所で行われている受刑者の「集団行進」について、法務省が今年度中にも廃止する方針を固めたことが分かりました。
「集団行進」は、受刑者同士のトラブル防止や人数を把握しやすくするために全国のほとんどの刑務所で行われています。
名古屋刑務所でおととし発覚した、刑務官による受刑者への暴行事件を受けて、法務省では受刑者の処遇や規程の見直しを進めていて、その一環として「集団行進」を今年度中にも廃止する方針を固めたことが、関係者への取材で分かりました。
関係者によりますと、すでに複数の刑務所で試験的に廃止したところ、トラブルはなかったということです。
法務省は、ほかにも刑務所で定めている規程の見直しを検討しています。
注目の記事
"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす









