鳥取県と岡山県にまたがる西日本最大級の揚水式発電所・俣野川発電所で、地元の児童たちが、豊かな自然の大切さなどを学びました。
中国電力の俣野川発電所は、岡山県側にある上のダムにあらかじめ水をくみ上げ、およそ500メートルの落差がある鳥取県側の下のダムに放水することで発電する揚水式の発電所です。
豊かな水を活用した発電所で、地元の子どもたちに、自然の重要性を学ぶとともに、交流をしてもらおうというこのイベントには、江府学園と新庄小学校の児童、およそ40人が参加しました。
そして、クイズなどを交え、電気や発電の仕組みを学びながら発電所を見学しました。
参加した児童「特別にここに来れてほんと嬉しかった。まさかこんなに大きいとは思いませんでした」
中国電力 鳥取支社 広報グループマネージャー 北野広樹さん「江府町と新庄村、ここを水が行きかう事で電気を発電している現場を、交流しながら見学するということで、豊かな自然環境を長く続けていくと考えるきっかけになればなと思い、今回、江府町さんとご相談しながら企画させていただきました。」
児童たちは、ほかにも、神秘的な風景がCMなどでも話題となった木谷沢渓流の中で、人と森の関係を学ぶなど、地域の豊かな自然環境を学びました。
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