福岡県出身でラグビー元日本代表の福岡堅樹さんが、21日、地元の講演会に出席し、勉強への取り組み方など子供たちに話をしました。
福岡堅樹さんは、2019年のラグビーワールドカップで活躍後、医師を目指すため大学に進学。去年、現役を引退しました。
福岡市内の高校で開かれた21日の講演会は、福岡さんも在籍していた学習塾の「英進館」が主催したもので、福岡さんは自身の経験を交えながら目標へ向けた取り組み方について話をしました。
福岡さんは集まった子供たちに対し、「自分にあったやり方を見つけ、今を全力で生きることに集中してほしい」とエールを送っていました。
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