伊藤環境大臣と水俣病の患者・被害者団体との再懇談後、初めてとなる県の水俣病認定審査会が開かれました。
21日の認定審査会は、約2か月ぶりの開催となりました。
水俣病の認定基準を巡っては、今月開かれた伊藤環境大臣と水俣病の患者・被害者団体との再懇談で、見直しを求める団体側に対し、国は「最高裁判決でも現行の認定基準は否定されていない」とこれまでの姿勢を崩さず、団体側との意見の隔たりが浮彫りとなっています。
県によりますと、先月末時点で県内で水俣病に認定された人は1791人で、321人が水俣病かどうかの審査を待っています。
注目の記事
「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

高い致死率「ニパウイルス」アジア各国で流行の懸念 ワクチン・特効薬なし…日本への流入リスクは?【Nスタ解説】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業








