気象庁は先ほど(21日)午前11時、中国と近畿が「梅雨明けしたとみられる」と発表しました。各地できょうも気温がぐんぐん上昇していて、熱中症への警戒が必要となっています。
気象庁は先ほど、中国と近畿が「梅雨明けしたとみられる」と発表しました。どちらの地方も平年と比較して2日遅く、去年と比較して5日遅い梅雨明けです。
また、きょうも全国的に厳しい暑さとなっています。
予想最高気温は、富山や岐阜、兵庫県の豊岡で38℃、名古屋や京都で37℃、甲府や宮崎で36℃などとなっていて、各地で猛暑日が続出しそうです。
すでに午前11時現在で高知県の中村で36.2℃、静岡県の佐久間や豊岡で36.0℃と猛暑日を観測しています。
「暑くてびっくりしてます。汗が滝のように流れる感じで」
「めちゃくちゃ暑いですね。夏の美味しいものが食べられるかなというところですけども、かき氷とか、ウナギとか」
熱中症の危険性が極めて高いとして、環境省と気象庁は今年最多となる34府県36の地域に「熱中症警戒アラート」を発表していて、厳重な警戒を呼びかけています。
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