東京・足立区で行われる予定だった花火大会が、開始およそ20分前に中止となりました。主催する足立区などは「落雷の恐れがあったため」と説明しています。
20日、東京・足立区の荒川の河川敷では、約1万3000発の花火を打ち上げる花火大会「足立の花火」が午後7時20分から行われる予定でしたが、開始およそ20分前に中止となりました。
主催した足立区などによりますと、会場では、来場者に帰宅を促すアナウンスを流し、警備員による誘導を行ったということですが、目立った混乱は無かったということです。
この「足立の花火」には去年およそ74万人が訪れていて今年も同じくらいの人出があったということですが、「落雷の恐れがあるため、人命を第一に考え判断した」ということです。
関東地方では大気の状態が不安定で、20日午後から東京都内など各地で、雷を伴うゲリラ豪雨にみまわれました。
注目の記事
【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









