全国高校野球山梨大会は18日から準々決勝です。

第1試合では去年の覇者・東海大甲府と春のセンバツ甲子園ベスト8の山梨学院が対戦しました。

有力校同士の対戦となった第1試合。
先制したのは東海大甲府でした。

2回に3塁2塁のチャンスを作ると7番 鈴木康生が山梨学院のエース櫻田からライト前にタイムリーヒット。

続く8番 伊藤もツーベースヒットを放ち2点を先制します。

追う展開となった山梨学院は5回。
ランナーを2塁において4番 横山がライト前に運ぶとホームでクロスプレーに。

これはセーフとなり1点を返します。

しかし東海大甲府はその裏、4番の岡田がライトスタンドに2ランホームランを放ち突き放します。

東海大甲府の先発は2年の鈴木蓮吾、毎回ランナーを許すも要所を締めて追加点を与えません。

結局、鈴木蓮吾の143球完投で山梨学院を破り東海大甲府がベスト4一番乗りです。

第2試合は駿台甲府と甲府第一の対戦です。