国内の空港で国際線の航空燃料が不足している問題を受け、政府は、ジェット燃料の輸入拡大などを盛り込んだ行動計画を公表しました。
国内の空港では、製油所から燃料を運ぶ輸送船や人手が足りていないことなどから航空燃料が不足し、海外の航空会社が増便や新規の就航を見合わせる事態が相次いでいます。
政府は16日、官民合同で対応策を議論するタスクフォースを開き、今後の行動計画を示しました。
計画では、▽ジェット燃料の増産や輸入を拡大することや、▽各空港での需要量を把握すること、さらに、▽タンクローリー車や輸送船をフル活用することなどを盛り込んでいます。
政府は、燃料不足がインバウンド回復の足かせとならないよう、こうした行動計画を踏まえ安定的な供給体制を整備する考えです。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









