アメリカ海軍の輸送機オスプレイが、アメリカ軍岩国基地に初めて配備されることがわかりました。今月15日に防衛省が岩国市と県に計画を説明します。
関係者によると、海軍のオスプレイは老朽化した輸送機C2に替わって配備される計画です。
C2は横須賀基地を母港とする空母ロナルド・レーガンの艦載機で、年内にも空母がジョージ・ワシントンに交代するのに合わせて機種更新するものとみられます。
岩国基地には、これまで沖縄県の普天間基地や東京都の横田基地から海兵隊や空軍のオスプレイが給油などのため一時的に立ち寄っていましたが、配備は初めてです。
今後は空母が洋上から帰港したときにはオスプレイが岩国基地に帰還することになります。
また、空母艦載機のFA18スーパーホーネット戦闘攻撃機の1部もステルス戦闘機のF35Cに交代するとみられます。
海軍オスプレイ、F35Cともに在日アメリカ軍への配備は初めてです。
今月15日、松本尚防衛大臣政務官らが岩国市と県に計画を説明する予定です。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









