愛媛の高校生との合同練習のため来県している、韓国・京畿道(キョンギド)のレスリング協会チームのメンバーが県庁を訪問し、今後の交流と切磋琢磨を誓いました。
来県しているのは「京畿道レスリング協会チーム」の中高生選手と役員合わせて15人で、11日県庁を訪問した一行は、田所教育長と面会しました。
県によりますと、チームと愛媛の高校生との交流は30年程続いていますが、コロナの影響で合同練習は5年ぶりで、今回は13日までの6日間、八幡浜工業と今治工業でトレーニングに励む予定です。
京畿道レスリング協会チーム シン・ダニエル選手
「多くのパートナーと多様な技術を学ぶなどよい経験を積むことが積むことができました。次にもこのような機会があればぜひ、また来たいです」
また、田所教育長に「将来オリンピックに出たいか」質問されると、メンバー全員が迷わず挙手、京畿道レスリング協会のパク・ドンウ会長は「これからも交流を通じ両国の選手の夢が実現することを願う」と話していました。
注目の記事
「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

高い致死率「ニパウイルス」アジア各国で流行の懸念 ワクチン・特効薬なし…日本への流入リスクは?【Nスタ解説】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業









