熊本県内4つの事業者とインフルエンサーが県内の特産品などを盛り上げようと新たな取り組みを始めました。
キックオフとして行われた会議には、食品卸事業者や観光業者、インフルエンサーが集まりました。
この新たな取り組みでは、インフルエンサーが県内のメーカーと協力して新商品の開発を行うほか、大阪などで熊本フェアを開催し、アフターコロナを見据えた販路拡大を狙う考えです。
SNS等を使って取り組みを支えるのは、約100人のインフルエンサーで、そのリーダーにはタレントの田中 洋平さんが選ばれました。田中さんは「まだ知られていない県産品の掘り起こしにも繋がるのではないか」と意気込みを語りました。
田中 洋平さん
「バズる(話題になる)、それから長く愛される熊本の物産をこれから一緒に作っていきたいと思っています」
また、県内10のメーカーが参加して商品開発を進める予定で、主催者は今後取引先をさらに増やしたいとしています。
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