北朝鮮の金正恩総書記の妹・与正氏は、韓国軍が軍事境界線近くで射撃訓練を実施したことについて「明白な情勢激化の挑発的行動だ」と反発する談話を出しました。
韓国政府が先月、2018年に締結された南北軍事合意の効力を全面的に停止したことを受け、韓国軍は2日、軍事境界線近くでおよそ6年ぶりに砲撃を交えた射撃訓練を実施しました。
こうした動きについて、金与正氏はきょう報じられた談話で「明白な情勢激化の挑発的行動だ」と反発。さらに、韓国で尹錫悦大統領に対する弾劾訴追案の発議を求める人が100万人を超えたことに言及し、「最悪の執権危機に追い込まれた」と揶揄しました。
韓国統一省は「北朝鮮の政権は基本的人権を抑圧する自らの姿をまず振り返るべきだ」と反論しています。
注目の記事
2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









