2024年6月、不登校の子どもたちに安心して過ごしながら、心の活力を満たしてもらおうと、静岡県藤枝市が支援施設を開きました。
6月、静岡県藤枝市の駅前商店街で開所したのは、不登校の子どもたちを無償で支援する施設「集まれ・遊笑舎!」です。
この施設は、様々な理由で学校生活になじめない子どもたちが、日中の時間を伸び伸びと過ごせる場所として藤枝市が設置しました。
対象は市内の小学生と中学生で、市から委託を受けた企業が運営し、特別支援学校での勤務経験がある職員やボランティアの大学生が子どもたちをサポートします。
<藤枝市こども発達支援センター福岡和紀さん>
「子どもにとって安心して過ごせる場所になってほしい。家庭とも学校とも違った場所で、子ども・保護者が、ほっとできる場所として使ってもらい、元気を取り戻せるといい」
「集まれ・遊笑舎!」では、子どもたちの個性に寄り添いながら、人と関わる力などを高める活動に取り組んでいく方針です。
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