梅雨前線の影響で九州北部地方では大気の状態が不安定となっていて
佐賀県では28日昼前まで、長崎県では28日夕方まで土砂災害に注意が必要です。
気象台によりますと、低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となっています。
このため、長崎県・佐賀県では28日朝まで局地的に雷を伴い激しい雨の降るおそれがあります。26日の降り始めから28日午前4時までの降水量は、長崎では諫早で118・5ミリ、雲仙岳で114・0ミリ、長崎市南山手町で97・5ミリとなっています。
佐賀では28日午前3時までの降水量が嬉野で85・5ミリ、佐賀市駅前中央で82・5ミリ、鳥栖で74・0ミリとなっています。
気象台では引き続き、土砂災害、落雷や突風に注意するよう呼びかけています。
注目の記事
「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡









