前年同期比+332件。このうち、約3割にあたる216件は5月中にかかってきていて、その大半が自動音声を使った架空料金を請求する電話でした。

こうした中、5月末までの電話詐欺被害は24件、被害額は約5893万円で、去年の同じ時期より、3614万円増加しています。

手口の内訳は、架空料金請求と還付金詐欺の件数が全体の6割を占めています。

警察は自動音声を含め電話で身に覚えのない支払いの話が出た場合は、詐欺を疑い、警察に相談するよう呼びかけています。

また、警察では、通話を録音する機能がある、「電話詐欺抑止装置」を65歳以上の人がいる家庭に無料で貸し出しています。














