鈴建 イシャーラ ジャヤナトさん:
「今は空き家修繕工事の台帳をつくっています」



イシャーラさんは高度外国人材と呼ばれる労働者。
高度外国人材とは技能実習生や特定技能とは異なり、大学などを卒業して高い技術・経験がある人たちのことです。



イシャーラさんはスリランカの大学で土木・建築などを学び、イギリスへの留学も経験。卒業後は母国で橋やビルの施工管理などの仕事に携わっていました。



鈴建 イシャーラ ジャヤナトさん:
「会社の内容も私の資格にあうから、この会社に入って良いと思った」


この日は解体予定の現場へ。

鈴建 イシャーラ ジャヤナトさん:
「洗面のところとかドアとか1つずつ写真を撮っていきます」

今は現場で使われる日本語の専門用語を学びながら、リフォームなど現場の作業工程の管理などの仕事を担っています。

鈴建 イシャーラ ジャヤナトさん:
「スリランカでは地震がないから基礎工事が違う。日本の場合は木造建物が多いから、それは今勉強している」

どのようにして採用にいたったのか・・・