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県乾(ほし)しいたけ品評会の表彰式が宮崎市で行われ、最高賞にあたる農林水産大臣賞には、五ヶ瀬町の生産者が出品した乾しいたけが選ばれました。
今年の品評会には、県内で生産された箱物(はこもの)と袋物(ふくろもの)の乾しいたけあわせて308点が出品され、形や大きさ、乾燥状態などの審査が今年4月に行われました。
きょう、宮崎市では表彰式があり生産者や県の関係者などおよそ300人が出席。
今年は、暖冬や3月から5月の雨が多かった影響で、去年より100点少ない出品となったものの、品質は上々で最高賞の農林水産大臣賞には五ヶ瀬町の甲斐和幸(かいかずゆき)さんが出品したしいたけが選ばれました。
(農林水産大臣賞受賞甲斐和幸さん)「精魂込めて作っているので、おいしく食べてもらえればいいかなと思う」
このほか、市町村ごとに入賞点数などを競う団体賞は、2年ぶりに五ヶ瀬町が獲得しました。
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