昨年度の決算で1499億円の最終赤字となったシャープは、生え抜きの沖津雅浩副社長が社長に昇格する人事を発表しました。
シャープは、液晶ディスプレイ事業の不振などにより2023年度の決算で1499億円の最終赤字となっていて、大阪・堺市にある子会社「堺ディスプレイプロダクト」の工場で生産しているテレビ向けの大型液晶パネルについて、今年9月までに生産を停止するなど経営の立て直しを急いでいます。
そうした中、シャープは、沖津雅浩副社長が社長兼CEOに昇格する人事を発表しました。
あす行われる株主総会と、取締役会での決議を経て就任するということです。
新たに社長に就任する沖津氏はシャープ生え抜きの66歳で、長く白物家電事業を担当していました。
現在の社長で、親会社である台湾・鴻海精密工業出身の呉柏勲氏は代表取締役に残るということです。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









