宮崎市役所では、市民から家庭で余った食品を集めて子ども食堂などに寄付するフードドライブが24日から始まりました。
宮崎市役所では、毎年、この時期に「フードドライブ」に取り組んでいて、24日から市役所1階で専用の受け付け窓口が設けられています。
窓口ではインスタント食品や缶詰、それに菓子類など賞味期限が1か月以上あり、常温で保存できるものを受け付けていて、市民から寄せられた食品は、宮崎市内の子ども食堂や子育て支援機関などで活用されます。
(支え合いの地域づくりネットワーク 黒木淳子さん)
「子ども食堂は地域の居場所になってきている。そういった活動を地域の皆さんにも知ってもらいたいということもあるので、そういった気持ちを子どもたちに届けられる活動を1週間頑張っていきたいと思う」
宮崎市役所のフードドライブの受け付け窓口は、今週金曜日まで設置されています。
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