性別に関係なく活動できる社会の実現を目指し、JR甲府駅前で啓発活動が行われました。

JR甲府駅前 24日

この活動は、23日から始まった、男女共同参画週間に合わせ毎年行われているもので、樋口雄一市長を始め甲府市が運営する推進委員会のメンバーおよそ20人が揃いのジャンパーを着て参加しました。

そして、男女の家事や育児への関わり方を考えてもらうチェックシートや、これまでの活動内容が書かれたパンフレットなど500セットを配り、性別に関係なく活動できる社会の実現を呼びかけました。

推進委員会は今後、国際女性デーに合わせたライトアップなど啓発活動を続けていくということです。