2024年5月の静岡県知事選挙で党の方針に背いたとして自民党県連が処分を検討している浜松の市議3人は6月20日までに弁明書を提出しました。今後、党紀委員会で処分が判断されます。
5月の知事選をめぐっては、自民党の浜松市議3人が党が推薦した候補ではなく対立候補だった鈴木康友知事を支援する反党行為をしました。
これを受け、自民党県連は6月19日党紀委員会を開き、24日まで弁明の機会を設けるとしていました。
そして、浜松市の高林修市議は20日午後に県連を訪れ、弁明書を直接、提出したということです。
<浜松市 高林修市議>
「自民党という組織から言ったら当然、党議拘束に反した行動なので当然だなという風に思っています。ですから弁明書にも書いたけれど、どんな処分でも受け入れますと。康友さんを応援したことに全く後悔がないので、今回の件も粛々と受け止めるということです」
ほかの2人の市議はすでに弁明書を郵送で提出しています。
これで3人の弁明書が集まったことになり、今後、党紀委員会で規定に基づき、処分が判断されることになります。
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