突然の強い目の痛みや結膜の充血などの症状が出る感染症=急性出血性結膜炎が富士・東部で警報レベル入りしたと山梨県が発表しました。

県内で流行が確認されたのはおよそ5年ぶりです。

県は手洗いに加えタオルや点眼薬の共用を避けるといった予防策の徹底を呼びかけています。