きょう告示された東京都知事選挙の立候補者が午後0時43分時点で49人となりました。立候補者数は過去最多です。
立候補の受付は午前8時半から午後5時まで行われていて、立候補者はさらに増える可能性もあります。
今回の都知事選では、最大で48人分のポスターを貼ることができる掲示板の枠が足りなくなるおそれがあると懸念されていましたが、東京都の選挙管理委員会はさきほど、49人目以降の候補者分の枠を増設することを発表しました。
アクリル板や画びょうなどを候補者に支給し、個別に作業してもらうとしています。
ポスター掲示板は都内に1万4230か所あり、アクリル板などは候補者が希望する数を支給するということです。
都の選挙管理委員会は「候補者に手間をかけさせることは承知の上」としたうえで、「制度の目的を達成するために許容される範囲にあると判断した」と説明しています。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









