山梨県韮崎市出身でパリオリンピックに出場するレスリングの文田健一郎選手を激励です。

母校の韮崎工業高校で壮行会が開かれました。

拍手で迎えられた文田健一郎選手。

母校の韮崎工業高校を訪れるのは東京オリンピックの報告会以来3年ぶりです。

全校生徒約380人が参加して開かれた壮行会では生徒の代表からメッセージを書き込んだ日の丸や千羽鶴などが手渡されました。

文田選手は銀メダルを獲得した東京大会の結果を当時は受け入れられなかったと振り返りパリ大会への決意を述べました。

文田選手:
「今度は金メダルを持って皆さんの前で報告できたらと思っている」

そして太鼓部や応援団のエールを受けました。

文田選手:
「パリ五輪は実際に来てくれる。そこに妻と娘もいてくれるので父親として負けてる姿は見せたくない。勝ち名乗りを受けているところ見せたい」

文田選手は7月、群馬県や東京都内で合宿を行い、8月の本番に向かいます。