南アルプスのユネスコエコパーク登録10年を記念し、雄大な南アルプスの山々や、そこに咲く花などを描いた作品の企画展が始まりました。

16日から始まった企画展「古屋絵菜 山山.」。古屋さんは、甲州市で活動する染色作家で、ろうけつ染めという技法などを用いて花や山などの自然を描いた作品を制作しています。

今回は古屋さんが実際に北岳に登って見た花や風景を描いた作品など、27点が展示されています。

染色作家古屋絵菜さん:作品は見た人で感じ方が違ってくると思うのでそれぞれが見る山や花が見えたらいいなと思います。

この企画展は来年3月まで南アルプス市の芦安山岳館で開かれています。