電話詐欺やSNSを使った投資・ロマンス詐欺について信用金庫の職員らがJR甲府駅前で注意を呼びかけました。

この活動はあす6月15日の「信用金庫の日」に合わせて行われたもので、山梨県内の信用金庫の職員や警察官らおよそ30人が参加しました。

そして、「必ず儲かります」「値上がりする銘柄を教えます」といったキーワードは投資・ロマンス詐欺と疑うよう記されたチラシなどを駅の利用者に配りました。



警察によりますと、今年に入りSNSを使用した投資・ロマンス詐欺の被害は先月末の速報値で10件、被害額は約1億4042万円と前の年の同じ時期に比べいずれも増加しています。

県警は儲け話を安易に信じないことや知らない人にお金を払わないよう注意を呼びかけています。