世界的にEV=電気自動車の普及が進む中、日本市場でも新たなEVが登場し、競争が激化しそうです。
ホンダとして初めてとなる軽自動車の商用EV「N-VAN e:」は今年10月から国内で発売されます。
記者
「今回の新型EVですが、柱がなく、また、助手席もフラットにしまえるため、多くの荷物を載せることができます」
価格は243万円あまりで、一回の充電で245キロ走ることができます。
ホンダ N-VAN e:開発責任者 坂元隆樹さん
「実際に軽(自動車)に乗られている方の1日の走行距離は、100キロいかない。そういった部分を考えると、(245キロは)十分な航続距離」
ホンダは2040年までに日本市場向けの全ての車をEVや燃料電池車にする戦略を発表していて、今後、EVをめぐる各社の争いが激しくなりそうです。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









