青森県八戸市などを拠点に活動するアイスホッケーチーム・東北フリーブレイズの選手たちが12日朝、八戸市の小学生とともにあいさつ運動に取り組みました。
「おはようございます!」
学校の前で子どもたちの安全な登校を見守るのは、東北フリーブレイズの田中健太郎選手と鎌田悠希選手です。
12日朝は、八戸市立西園小学校を訪れ11人の児童とともにあいさつ運動を行ないました。
児童は
「笑顔で目をみてはきはきとできました。(選手2人と)いっぱいお話しできたし、すごく楽しかったです」
東北フリーブレイズ 田中健太郎選手
「子どもたちは、登校しているときも元気よくあいさつしていて、笑顔溢れたあいさつ運動になったと思います」
クラブは、活気のある街づくりに貢献しようと「見守り隊」を結成していて、今後も市内の各小学校で活動を行ない、児童との交流を深めていきたいとしています。














