自民党は東京都知事選をめぐって、立候補の意向を固めている小池都知事の支援を行う方向で調整に入りました。選挙期間中に政治活動が認められる「確認団体」を設立することを検討しています。
自民党関係者によると、自民党は独自候補を擁立することが出来ず、小池都知事との連携を模索してきましたが、派閥の裏金事件を受け、自民党本部としての推薦ではなく、「確認団体」として小池氏を支援することを検討しているということです。
10日行われる自民党東京都連の会合で小池氏の支援について確認する方針だということです。
6月20日告示、7月7日投開票の都知事選をめぐっては、すでに立憲民主党の蓮舫参院議員や、広島県安芸高田市の石丸伸二市長、田母神俊雄元航空幕僚長ら30人以上が立候補を表明しています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









