今週末・8日に宮城県仙台市で東北絆まつりに開幕します。これにあわせて、まつりに出陣する中型ねぶたが現地へ出発しました。
東北絆まつりに出陣する中型ねぶたは、青森市の松原ポンプ場で制作されていて、5日は、ねぶた師・立田龍宝さんの指示を受けながら、スタッフたちがトラックに積み込みをしました。
中型ねぶた「天翔倭し美わし(てんしょうやまとしうるわし)」は、古事記に登場する英雄「倭健命(やまとたけるのみこと)」を題材にしていて、その勇敢な姿に震災復興への願いが込められています。
ねぶた師 立田龍宝さん
「何よりも笑顔になってほしいし、ねぶたを見て、今年の青森ねぶた祭にもお越しいただければ」
トラックで運ばれたねぶたは、仙台市の絆まつりの会場で次の土曜日・8日に展示が行われたあと、9日には東北を代表する夏祭りとともに中心街を練り歩き、青森の伝統文化の魅力を届けます。














