青森県弘前市の小学校で、児童たちが校内に植えたリンゴの木で実すぐり作業を体験し、地域の基幹産業について理解を深めました。
弘前市立新和小学校には、リンゴの早生種「つがる」の木が3本植えられていて、毎年、3年生が総合学習の時間でリンゴの栽培を学んでいます。
指導にあたっているのは、リンゴ農家の保護者で、児童たちはアドバイスを受けながら一番大きな実を選んで小さな実をもぎ取る実すぐり作業を体験しました。
なかには、力任せに引っ張って、枝ごと実の房を取ってしまう児童もいました。
枝を取ってしまった児童
「ああ…どうしよう」
児童は
「大きいのを見極めるのがむずかしかった」
「リンゴを取るコツとかがおぼえられなくて、ちょっとむずかしかった」
児童たちは6月末に袋かけ作業も体験し、地域の基幹産業について理解を深める予定です。














