6月22日から青森県弘前市で行われる、女子ラグビーのトップチームを招いた大会に向けて、出場する弘前サクラオーバルズが櫻田宏市長に健闘を誓いました。

弘前市役所を訪ねたのは、「オーバルズカップ」を主催する弘前サクラオーバルズの安東元吉代表と、片岡瑞帆キャプテンたちです。

2022年に始まった大会は、今回が3回目で、これまで最多の女子ラグビーのトップチーム・7チームが出場し、7人制ラグビーで激突します。

広いフィールドを少ない人数でカバーする技術が必要で、サクラオーバルズは大会での健闘を誓いました。

弘前サクラオーバルズ 片岡瑞帆主将
「オーバルズの選手は体のサイズがしっかり合って、体の強さをいかせる選手が多いので、全国から強豪チームが集まって、し烈な戦いになるので、私たちも優勝を目指してがんばりたい」

大会には、ジャパンラグビーリーグワンの東京サントリー・サンゴリアスの4人の選手が招かれ、弘前市運動公園陸上競技場で22日に予選、23日に決勝トーナメントが行われます。